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20040630

髪の毛はさらに短くなり(中途半端な長さが気になったので再度美容院へ)、ある人には「若奥様風」だと言われた。なぜ奥さんなんだろう・・・。
とにかく、頭が軽くなってうれしい。首のあたりにいたうっとうしいものがないのって快適。
考え方まで軽く、シンプルになりそうな勢いだ。

仕事で関わっているうちの一人と、今日で縁を切ることができそうでとってもうれしい。
2年2か月頑張ったので・・・もういいだろう。最後の頃には、もうその人から連絡がくるだけで心がきゅっと縮んだほどだった。そろそろ離れないと寿命がどんどん短くなる気がする・・・。
うまくやっていこうと必死に頑張ったけど、どうしても自分の心が受け入れ体勢にならなかった・・・。同じように、仕事で関わっていてあんまりだ! と思う相手は他にもいるのに、その人からの連絡は別に心がきゅっとはならないんだよなあ。何がそんなに駄目だったのかなあ・・・。
最近は、たまに顔を見るだけでもストレス値がぐぃーん、と上がって胸が苦しくなるのが自分でもわかった。笑顔もつくれなくなってたし・・・。もうだめでしょう。二人の間に愛の日々(そんなものはもともとなかったけど)がもどることはないでしょう。
向こうも私とのやりとりにストレスを感じているのがわかっていたし、お互いのためにこの別れはよかったと思う。そういう相性の相手って、いるわけで。とにかく組み合わせが悪かったんだなあ。
今はただただ、新しい人とうまくやってください、お幸せに、という気持ち。


20040628

週末、少しだけ出社。7時半くらいから仕事を始めて、10時前には細かい憂鬱な作業はほとんど終了。なんてさわやか〜。
つくづく、私って朝型なんだなあと思う。朝の仕事の進み具合といったら、もうほれぼれするほどだ。気持ちよく、さくさく片付いていくのが快感・・・。
朝の方が絶対性格もいいと思う、私。心が軽くて、余計な思いがなくて。
頭の中に適度な余裕もあって。朝はいいなあ。
早起きしたおかげで午後の時間が空いたので、でかける。目的の場所が築地の市場のそばだったので、帰りに寄ってみた。マグロの解体ショーをやったりもしていて、まさに市場って感じ。そしてすべてが新鮮そう。
まぐろのなかおち丼、500円というのを食べた。お、おいしすぎる〜!
ずっと買いたかったご飯茶碗も買えたし、かなり満喫して帰ってきた。今度は早朝に行ってみたい、ぜひ。

髪の毛を切った。あまりに伸び放題に伸びてしまったので、なんだか重苦しくて、ずっとすっきりしたかったのだ。
髪の毛・・・長いと女性らしくていいとほめてもらったり、自分でも長い髪の毛の人を見ていいねえ、と思うのだが、自分がやるとなるとどうも・・・相性が悪いような気がする、長い髪の毛とは。
よけいな「うじうじ」が多くなるような感じがするのだ。首の周りをうろちょろする髪の毛たちが、自分の気持ちまで重くさせているような・・・。
本当は肩につくくらいまで切る予定だったのが、美容師さんに「ちょうどはねる長さですよ、これだと」と言われさらに切り、肩につかないくらいまで切ったらまた「もうちょっと切るとはねなくなるかも」と言われさらに切ってもらっていたらどんどん短くなり、最終的にはまた「ちびまるこ」に・・・。ああ。
でも、気分はかなりすっきりしたのでよいことにしよう・・・まるこでも。


20040625

なんとなく職場からまっすぐ帰るのがつまらなくて、深夜までやっている本屋に寄る。
おかげで1日早く、新しい「つれづれノート」をゲット。うれしい〜。
夜の本屋は楽しかった。なんだか浮かれた気分になってきて、ここにずぅーっといられるなと思ったくらい。
夢の世界にいるみたいだった。
でも、外に出たら街は酔っ払いだらけになっていて、一気に現実に引き戻されたけど・・・。

家までの帰り道、前を歩いている人のスタイルがよくて、黒いTシャツとジーンズ、サンダル姿だけなのにとてもおしゃれに見えたので思わずじぃ〜っと見てしまう。
スタイルがいいと、シンプルな格好をしていてもおしゃれに見えるんだなあ・・・いいなあ。
自分の体型も服のうちだ〜、と思った。


20040624

BBSに、久しぶりの人からの書き込みが! わあ。
こうやって、以前見にきてくれていた人が、またぷらっとのぞきにきてくれるのってうれしい。
街の小さな、そんなには儲かっていないけどでもいつ行っても開いている(でもコンビニではない)お店になったような気持ち。いつも開けていたら、なつかしい人が店に遊びにきてくれた、そんな感じのうれしさ。

職場の人から、「えいや!」って気性だねと言われた。
そうか、そう見えるのか〜。
でも確かに、途中まではうじうじ悩むのに、だんだんああもうええわい!  という気分になってきて、ええい! と、決断したり行動してしまうところはあるなあ。
そういう時はたいてい、心の中のちゃぶ台セットをひっくり返してます・・・。そして気分は星飛馬のお父さん。

今、ビデオを借りてきてみたいと思っているもの。
「解夏」
「嗤う伊右衛門」
「死ぬまでにしたい10のこと」
「阿修羅のごとく」


20040623

この頃、黒豆の甘納豆をほぼ毎日食べている。
自分の身体が黒豆のなにかの成分を強く欲していて、それが満たされて喜んでいるのが実感できるような、そんなおいしさ。

ああーなんだか腰も背中も痛くてつらいよ・・・と思いながら本屋へ。この重苦しさをなんとかするために、江國香織の新刊を買っちゃおうかな・・・と迷っていたら、そのすぐそばによしもとばななの新刊が! 迷うことなくレジへ持っていく。そしてそのまま、近くのベンチに座りものすごい勢いでとりあえず一度読み終えた。
ああー、夏って、夏休みっていいなあ、このわくわくする感じや時間の流れ方・・・なつかしい、と思った。
そして今は二回目を読んでいるところ。

読んだもの。
「海のふた」よしもとばなな


20040621

横浜へ行った。ものすごーく、久しぶり。
まず中華街で肉まんなどを買い山下公園でのんびり食べて、それから港の見える丘公園までてくてく歩く。外国人墓地を外からのぞきにも行った。そしてまた山下公園の方に戻り今度はコスモワールド目指して歩く。けっこう歩いた〜。
観覧車に乗り、そのあとアイスワールドでマイナス30度の世界も体感。「デイ・アフター・トゥモロー」の世界がいかに寒かったかよーくわかった。たしかあれではマイナス110度だったような・・・。
最後はクィーンズスクエアをのぞいて帰ってきた。うーん、満喫。
都心から少し離れただけで、見える空の角度が全然違う。空が青くて広くて気持ちよかった。
海を見たのも久しぶり。水のあるところっていいなあ。

読んだもの。
「天国はまだ遠く」瀬尾まいこ
買って読んだ。主人公の疲れきってしまった気持ちが実感としてかなりわかる。
図書館で予約した本は今週一冊もこなかった・・・。
読むものに飢えているので、江國香織の新刊も買ってしまおうか迷っているところ。
「思いわずらうことなく愉しく生きよ」
このタイトルがなんだか力強く、かつほがらかな感じがして、よい。


20040618

「自分のまわりにいいことがいっぱい起こる本」のこのページを読んでね! と友達に言っておいたら、早速読みに行き、そして買ったらしい。「だってオノ・ヨーコ推薦だし」と私と同じことを言っていた。
たぶん私は週末に買ってしまうのでしょう。
そして、来週は角川&新潮の文庫が出るので、ものすごーく、楽しみ。

来月、友達と旅行に行けることになった。というか、行くことにした。
自分がきっぱりと決めてちゃんと動かなかったら、現実の慌ただしさに流されてしまって絶対行けない。去年はその強さが足りなかったので結局どこにも行けなかった。
そうやって「こうできたらいいな」と思うだけで終わってしまっていることってかなりある。大きなことから、友達とご飯を食べに行きたい、というささやかなものまで。
出かけてみたい場所だって、日帰りできる所だけで10箇所くらいは軽く挙げられる。
自分の望みはちゃんと叶えたい。そのために、瞬間ものすごくエネルギーを消耗するとしても。
いい意味で欲張りになりたい。


20040617

最近、愛想の持ち合わせがなくなってきました。
イカンイカン。

本屋で立ち読みしたもの。
「自分のまわりにいいことがいっぱい起こる本」原田真裕美
「ポイっぽい仙人の「いいこと」が起こり始める不思議なじゅ文」コー・ムーエン
どっちも買いたい衝動に駆られたくらいどんづまっていたので、どちらも買わずにぐぐっとこらえて帰ってきた。
「自分のまわりに・・・」の方なんて、帯のオノ・ヨーコの推薦文を見ただけで読む前から買いたくなったほどだ・・・。
「いいこと」。
自分にとってのそれを、強く具体的にイメージし続けることがとにかく大切らしい。
希望が叶っているところをイメージ。ますます自分がよくなっていくところをイメージ。
「自分がよくなっていくところ」をイメージすると、なぜか植物がぐーんと伸びていく光景が浮かんでくる・・・。


20040616

私の癖。
ちょっとした時に心の中で賭けをしてしまうこと。
たとえば、「エレベーターが1階に止まってたら○○」とか「IDカード(職場の)で一発でドアが開いたら(普段開きにくいところで)○○○」などなど。
それで、毎回「勝った!」だの「ああだめだった・・・」だのひそかに一喜一憂。
あんまり心臓によくない気がするのでやめようと思っているんだけど、もう条件反射のようになってしまっている〜。
でも、結果がわかるまでの短い時間に「なんとかだったらこれこれ!」とすばやく念じないといけないので、その時自分が願っていることがはっきりわかったりもして面白い。


20040615

最近あった、ショックなできごと。
今通っている図書館での予約冊数が、今まで上限なしだったのが20冊になってしまうのだそうだ・・・。
悲しい〜。今予約してるのは割と少なめだけど・・・と思って確かめてみたら、77冊予約中だった。その約4分の1しか予約できないなんて切なすぎ!

読んだもの。
「ファミリーレストラン」前川麻子
久しぶりに、本に顔をつっこむようにして読んだ。


20040614

週末、地元の友達が帰ってきていたのでスタバでデート。
あ、赤ちゃんだった人がしっかり男の子になっている〜。すごい! そしてあまりのかわいさに悩殺される。電車の中などで赤ちゃんを見かけてつい話しかけてしまうおばさまたちの気持ちが少しわかったような気さえ。
かわいいなあ・・・。

お昼ご飯を食べた「カフェ デンマルク」というパン屋さんのランチセットはかなりよかった。デリ3種にパン2つ、デザートのセットか、デリ2種にしっかりしたサンドイッチ、デザートがついたセットが661円。どれもおいしかった〜。デザートにも手抜きなし。
さすがアンデルセンの仲間なだけはある。今度一人で渋谷にきた時にもまたこよう。テイクアウトもできるので漫喫に行く時に持っていくのもいいな。

午後は初めてビリヤードをやってみた。球をふっとばして台から落としたり、意味もなくジャンピングボールにしたりしてしっちゃかめっちゃかだったが、楽しかった〜。
そのあとダーツもやる。東京フレンドパークで賞品を当てている人たちが上手なことがよーくわかった・・・。何度も的以外のところにたたきつけてしまった。

みたもの。
「デイ・アフター・トゥモロー」(映画館で)
天候に逆らってはいけないことをしみじみ実感。迫力だった。
そして危機的な状況に直面した時の、男性と女性の頑張り方って違うなあと思った。持ち場がそれぞれあるというか。

読んだもの。
「もうおうちへかえりましょう」穂村弘
買って読んだ。あいかわらずとばしてます、穂村さん。でも、個人的には前の「世界音痴」の方が笑った。
「姉飼」遠藤徹
家に持って帰るのがこわかったので、借りてすぐその場で猛ダッシュで読み返却。


20040611

もう、生理前はどこかに隔離してもらいたい・・・。
情緒不安定があまりにひどすぎて、怒るわ泣くわ落ち込むわ感情が大暴れ。
「お客さん、迷惑なんで出ていってくれませんかね」と自分の中から暴れているそいつの襟首をつかんでつまみ出したくなる。
一緒にいる人にもえらい迷惑をかけるので、これがこのまま続くと毎月1人ずつ大事な人をなくしそうでこわい。なんとかしないと〜!


20040610

この間iPodさんがやってきたのだが、まだいまいち使いこなせていない・・・。2日くらいずっと、どう頑張っても曲の再生画面からメニューに戻れなくて、結局持っている人に泣きついてなおしてもらった。
でも、曲を入れるところまではできたので、ばんばん入れた。とはいっても、今入っているのはスガシカオのアルバム全部とミスチルだけといういさぎよい状態。
でも、それだけでもものすごーくしあわせ。なんせ、音楽を持ち歩けるようになったのはカセットテープのウォークマン時代以来なので・・・。いやー、一気に進歩したなあ!
今年はすでに、MDコンポとテレビを買っているので、電化製品年に決定。
あと欲しいのは、クーラー・・・。


20040609

ものすごく寝坊。
遅い時間だと、電車がぎゅうぎゅうのきちきち状態で朝からぐったり。やっぱり混んでる電車は大嫌いじゃ〜と改めて思う。もう二度と寝坊はするまいと固く決意。
心のスイッチをパチン、と切ってなにも感じないようにして乗っていたのだが、降りてから、最近の自分はこうやってパチンパチン切っていることが多すぎる気がするなあ、その状態がよけいに疲れを招いているのかも・・・と思った。この状態になると、人との距離もどんどん遠ざけていこうとするし、よくない。キムタクのように「開いている人」になりたい。

母から突然「あんたの人生の目標って何?」
そう聞かれ、返事ができなかった。
目は泳ぎ、言葉も出てこないまま、「別にない・・・」
そう言い捨ててお風呂へと逃げる。
人生の目標・・・なんだろう。私はただ、いつも心穏やかにゆっくりめに暮らせていたらそれでいいんだけどな。野菜をたくさん食べて、健康でいて、本をたくさん読めれば。それで自然の中で散歩(犬と一緒ならなお最高)できたりしたら。
それが一番したいこと。
でも、母は私にもっと「何か強くやりたいことがある人」になってほしかったのかなとちょっと申し訳ない気持ちになった。たしかに、今のままでいくとからっぽの何もないおばちゃんになっていくだけなのかも・・・などとぼんやり思いながら髪の毛を洗った。

次の日、その話を友達にしたら、こんな返事がきた。
「家族あるいは家族同然の人、友人がいて。
卑屈になったり哀しくなったりしない程度に生活の資金があって。
健康で自分が楽しいと思える趣味、何かの誰かの役に立ってると感じられる仕事(ボランティアとかでも)があったら。
最終的にそんな風になれていたら、素敵だと思う」
ほんとほんと。
そして彼女の目標は「毎日誰かに当たり散らしたり文句言ったり社会に不満ぶつけるだけじゃなく、 機嫌良く生活すること」だそうだ。
うんうん。
機嫌良く過ごすことはとても大事だ。自分もできるだけいつもそうありたいし、一緒にいる相手も基本的に機嫌がいい人がいいと強く思う。
なんだ、私の目標もおっけーじゃないか! という気持ちになれた。


20040608

高山なおみ「日々ごはん」を買いにいそいそと本屋へ出かける。
今日が発売日のはず・・・ありますように! と祈るような気持ちで。あったあった。
「日々ごはん@」とあるので、また次も出るってことだ。うれしい〜。
また楽しみにする日記本が増えた。
私は、なんだかわからないがとにかく日記の文章が好きなのだ。

最近、本屋に行くたびに、「もう、家に帰ろう」という写真集をぱらぱらと眺めに行っている。
カメラマンの藤代冥砂さんが、奥さんの田辺あゆみさんを撮り続けたもの。
ほしいーほしいーほしいー。
でも、まだちょっと迷い中・・・なので、納得?するまで何度も見に通う。
奥さんの姿しか写っていないのに二人のやりとりの様子まで伝わってくるような気がして、愛し合う二人の生活を覗き見てしまったような、そんなドキドキを感じさせてくれる本。
こんな視線と気持ちで見つめられたら、女性は幸せだ・・・。


20040607

土曜日は、梅雨前最後の晴れを満喫しようと散歩にでかけた。
日中だとあまりに日差しが強すぎてばてばてになってしまうので、午後遅い時間になるのを待って。日が傾きはじめたくらいの夕方って好き。休日気分も高まるというもの。
ぷらぷら歩いていたら、夫婦二人でやっているこじんまりした鶏肉屋を発見。おいしそうなレバーの焼き鳥に目が釘付けになり、迷わず一本買ってまだ温かいうちにすぐ食べた。お、おいしい〜! 大きさといい、ほくほくさ加減といい、これはとてもいいレバーだ!
私は勝手に、レバーの焼き鳥がおいしいお店はいい肉屋だと信じている。今度はここで生の肉を買って料理に使ってみよう。
帰りに、トマト山盛り200円で売られていたのも買い、大収穫の散歩だった。

みたもの。
「チョコレート」(ビデオ)
ううう〜ん。この映画を好きな人には申し訳ないが、なんだか釈然としないストーリーだった。

読んだもの。
「ミルキー」林真理子
「失はれる物語」乙一


20040604

今朝は母がシーツや肌がけをわしわしと洗っていた。気温といい、湿度の低さといい、洗濯物を乾かすには最高の日なんだそうだ。梅雨の前のラストスパート。
そしてインコも洗われていた・・・。こういう日に洗うと、乾いたあとに「ふんわり仕上げ」になるらしい〜。


20040603

解毒の時期に突入。久しぶりに風邪をひいた。
浴びるように水を飲んでいる。一日に4リットルくらい飲まないと足りない・・・。
がんがん飲んでがんがんトイレに行っているので、体内がきれいになったかもー。
風邪をひいているくらいの時の行動のテンポ(ゆっくりめ)が、実は楽。いつもこのくらいのペースでいられたらいいのになあと思うけど、元気な時にはなかなか難しい。こうやって、身体にブレーキをかけてもらうことも時には必要なのかもしれない。

昨日は病院へ行ったのだが、会社に行かなくていいのがうれしくて、なんだかウキウキした気持ちででかけた。症状がそんなにたいしたことなかったからなんだけど・・・。帰りも、天気がいいのでやっぱり浮かれた気分になって、病院から歩いてしまったくらい。
天気がいいと無条件に幸せ。まだそれほど暑くないし。


20040601

もうすぐ結婚式を迎える友達(すでに入籍済み)と電話で話す。ここのところあまり体調がよくないと言うと、「あのね、大事なものは何かってことを絶対見失ったらだめだよ」ときっぱり言われてぐっとくる。
話せば話すほど、生活の基盤をしっかり固め「これからはこう進んでいく」と方針がはっきりしている人の強さ、揺るぎなさを感じた。
彼女自身も「もうすっかり落ち着いたよ」と言っていたし・・・。前はあんなに一緒にあちこち感情が動きまくってこんがらかった仲間だったのに〜、とちょっとさみしいような、うらやましいような気持ちに。

今の職場で以前一緒に働いていた友達とのやりとりにかなり救われているこの頃。仕事の内容やハードな部分を実感している彼女だからこそ言ってくれる言葉たちのありがたいこと。
「身体にゆとりを持たせた生活(辛くなるまで働いたり嫌な事しない)を心がけてたら、半年位経った時に、心にもゆとりっていうか、クッションみたいな所ができてて・・・とても気に入っているの。だから、これが無くなりそうになるくらい、ハードワークになりそうなときは、迷惑かからない程度に仕事を捨ててる。お金に代えられないくらい大事なものだし」
クッションみたいな部分、私もほしいなあ。
でも、最近はとにかく自分の身体と心を楽にすることを心がけているので、そのうちできてくるはず!


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